


秋葉原。多種多様なこだわりが混ざり合うカオスな街。 建物はカラフルな色で塗られ、看板や電光掲示板は光や音を放ち人々を手招く。 モニターでは2次元の女の子が笑い、路上ではメイドさんが声をかけてくる。 情報過多が特徴と言えるこの街をタイムラインに乗せてコラージュすることで、私が見た秋葉原をこの場所に再び立ち上げることにした。 【制作方法 / 技術】 秋葉原の街を朝・昼・夕・夜と巡り、1000枚以上の写真を撮影。そこから建物や看板など秋葉原を象徴するオブジェクトを1つ1つ切り取っていった。 切り取ったオブジェクトはopenFrameworksでリアルタイムにコラージュされていく。コラージュはランダムだが、朝から夜のタイムラインが存在する。 また、コラージュをそのままオブジェクトとして生成し続けると実行ファイルがどんどん重くなってしまうのでFBOを使うことで軽くした。 【展示】 2020 Media Practice 19-20 TUNNEL TOKYO 常設展示 2026 個展「東京観測」


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